茹でたてパスタを和えるだけ!いつものカレーがお洒落なイタリア料理に!
濃厚でコク深いタグチテーブルの欧風ビーフカレー。ご飯はもちろん、バゲットやパスタとの相性も良く、少しアレンジするだけで前菜やおもてなし料理としてもお楽しみ頂けます。
今日は、欧風ビーフカレーとショートパスタのリガトーニを使い、「欧風ビーフカレーのリガトーニ」をご紹介します。

田口アキオ
リガトーニってどんなパスタ?
イタリア南西部にあるカラブリア州が発祥の筒状のショートパスタ。おなじみのペンネやマカロニに比べて生地も分厚く、長さ40㎜、直径15㎜ほどあり、とってもボリュームミー!もっちりとした食感で食べ応え十分なショートパスタです。

おいしい食べ方
生地表面にある細い線状の溝や筒の中にソースが絡みやすいため、ミートソースや濃厚なトマトソース、クリームソースと合わせるのがおすすめです。
茹で方のコツ
- しっかり茹でよう:
スパゲッティなど、アルデンテ(固めの茹で方)が美味しいパスタもありますが、リガトーニは生地が厚いのでアルデンテでは芯に粉っぽさが残ります。パッケージに記載の時間通り、しっかり茹でるのがおすすめです。 - 分量に気を付けよう:
茹で時間が長い分、水分を多く含むので、茹で上がりの分量もかなり多くなります。
通常のスパゲッティの場合、一人前は100gほどですが、リガトーニは一人前80gくらいを目安にして下さい。 - 塩は控えめに:
茹で時間が長いことで茹で汁の塩分もしっかり浸透します。特にリガトーニは濃厚なソースと絡めることが多いので塩辛くなりがち。最初にお湯に入れる塩は控えめにするのがポイントです。
材料(2人前)
- タグチテーブル特製ビーフカレー:1袋
- リガトーニ:160g
- (お好みで)バター:大さじ1
- (お好みで)パルメザンチーズ
レシピ
- 沸騰したお湯にカレーを入れて15分間湯煎加熱し、お湯を捨てた鍋に直接ルーを入れる。冷めない程度に弱火にかけながらフォークで軽く牛肉をほぐしておく。
- 別の鍋にたっぷりのお湯を沸かし、塩をひとつまみ(少なめ)入れ、リガトーニを15分ほど(パッケージの表示時間通り)茹でる。
- 茹で上がったリガトーニの水をよく切り、①の鍋に入れて手早く和える。仕上げにバター大さじ1を加えて軽く混ぜ、コクと風味を加える。
- 器に盛り、お好みでパルメザンチーズをかける。
\茹でたてパスタを和えるだけ/
簡単カレーアレンジをぜひお試し下さい
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